コンプレッションウェアの購入を検討中の方必見!おすすめのコンプレッションウェアブランドを比較ランキング形式でご紹介!

タイツの丈はどうする?季節や目的に合わせた選び方のポイント

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/09

登山や自転車や日々のランニングなど、運動をするときに大活躍してくれるのがコンプレッションウェアです。そしてコンプレッションウェアの中でもタイツ選びは重要です。しかし、さまざまな商品の中からどのようにして商品を選ぶと良いのでしょうか。

コンプレッションタイツの選び方

コンプレッションタイツとは、足に圧力をかけるためのタイツのことです。足に適度な圧力をかけることで筋肉をサポートしますので、効率的に運動をこなすことができます。しかし圧力がかかりますので、サイズを間違えてしまうと不快な思いをすることになります。

例えば、あまりにも小さいサイズの商品を選んでしまうと、履き心地が悪くなるだけでなく、逆に運動効率を下げてしまいます。できることなら実際に商品を試着してみて「これなら履き続けられる」と思うものを選ぶことが大切です。

また、より快適に運動ができるコンプレッションタイツが欲しいという方は、機能性にも注目しましょう。コンプレッションタイツの中には、運動しているときの疲れを和らげて、回復を速めてくれるものもあります。

ファッショナブルに楽しみたいという方でしたら、デザイン性にこだわるのも良いでしょう。最近ではさまざまなコンプレッションウェアがあり、カラーバリエーションも豊富です。綺麗な色のものやおしゃれなデザインの商品を身につけていると気分も良くなり、運動を続けるモチベーションもアップします。

スポーツを始めたばかりで、どのような商品を選んだらよいのか分からないという方は、とりあえずコスパの良い低価格な商品を選んでみるのも良いでしょう。一度お試しでタイツを履いてみることで、次はこういった機能があるものが欲しいと思えるようになります。

タイツの丈にはどのような種類があるのか

実際にコンプレッションタイツを選ぶ段階で、まず迷うのは長さではないでしょうか。タイツの丈でよく見かけるのは、10分と7分と5分と3分の4種類です。まず、10分丈のコンプレッションタイツですが、ちょうど足首の辺りまでの長さになります。10分の良いところは足を覆ってくれるところで、素足を見せたくない場合などにおすすめの長さです。

7分丈はふくらはぎ辺りまでの長さになります。10分と5分の中間の長さで、長すぎず短すぎないサイズです。またふくらはぎまでの長さですので、足のラインを綺麗に見せてくれるという効果もあります。見栄えが良いものや色使いが素敵な商品も多く出回っていますので、女性にもおすすめです。

5分丈は長さでいうと膝が隠れるか隠れないかくらいで、7分よりも短いです。コンプレッションタイツは足に圧力をかけるためのタイツですので、大なり小なり窮屈な感じはあります。しかし5分の場合は、10分などに比べると長さが短く、足全体を覆っているわけではありませんので開放感があります。5分の場合は動きやすいのがメリットと言えるでしょう。足にあまり圧力をかけたくないという方におすすめです。

さらに長さが短いのが3分丈です。膝より上の長さになります。長さが短いですのでスッキリと着こなすことができるでしょう。足のラインに自信のある方におすすめです。

季節によっても丈の長さを変えよう!

コンプレッションタイツを選ぶときは、季節も考えて丈の長さを決めましょう。例えば冬の寒いときに運動する場合、相当な運動をしない限り足元は寒いままです。そして足が寒いというのは意外とつらいです。

せっかく健康になるために運動をしていても、足元が寒すぎて風邪を引いてしまったのでは意味がありません。ですので、冬の寒さが苦手だという方の場合は10分丈がおすすめです。10分の場合、足を覆う面積が多いぶん防寒にもなります。さらに、起毛タイプの商品を選ぶと、起毛の部分がエアポケットを作ってくれて足を保温してくれますので、より暖かく運動することができます。

また逆に、夏だからこそ10分を選ぶのも良いでしょう。夏は日焼けが気になるという方の場合、足も焼きたくはないものです。そこで10分を着用することで、足の日焼けを防ぐことができます。足に日焼け止めを塗るのは面倒だという方におすすめです。

やはり夏はできるだけ涼しく運動したいという方は5分丈や3分丈も良いでしょう。開放感もありますので、より快適に夏の運動を楽しむことができます。暑くもない寒くもない季節には7分丈もおすすめです。

 

コンプレッションウェア人気とともに、さまざまなコンプレッションタイツが出回っています。着け心地や機能性やデザイン性やコスパなどを考えて自分にピッタリの商品を選ぶことが大切です。そしていくつかの丈の商品を揃えることで、季節に応じて使い分けましょう。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧