コンプレッションウェアの購入を検討中の方必見!おすすめのコンプレッションウェアブランドを比較ランキング形式でご紹介!

長袖と半袖どっちを選ぶ?それぞれの特徴に合わせた使い分けをご紹介

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/20

コンプレッションウェアは、適切な物を選べば故障個所のカバーから、疲労回復に姿勢矯正効果等、多くのメリットが見込めます。一般的なトレーニングウェアと同じくらいにバリエーションもあるので、季節毎の着こなしも可能です。そこで今回、コンプレッションウェアの特徴や、長袖と半袖の選び方について紹介します。

コンプレッションウェアの基本

1991年にワコールの人間科学研究所が、テーピング理論を元に開発した伸縮素材を使った機能性ウェアの事をコンプレッションウェアと言います。本来はテーピングを使う故障個所のカバーや、伸縮素材が筋肉を引っ張る事でフォーム改造を効率的に行えるという事で、スポーツ愛好家を中心に人気があります。

現在は発売当初よりも、活用範囲が広がっておりスポーツ以外の日常生活で活用出来るタイプも多くなってきました。季節毎の対策をしてある製品も多く、冷感や温感を伴う物や、速乾性があって洗濯や手入れが簡単な物が多い事も押えておきたいポイントです。ちなみに日常生活での活用を主目的にしている製品では、疲労軽減効果や休息効果に重点を置いたタイプが多い事が特徴になります。

外回りが多かったり、立ち仕事や座り仕事等、体の一部に負担が掛かり、浮腫みや不眠、腰痛や肩凝り等の体調不良で悩んでいる人は少なくありません。そんな時に、上手く自分の悩んでいる不調と合ったコンプレッションウェアを使えば、疲労回復が早まりますし、負担が掛かった個所のカバーや根本的な姿勢矯正で、日常生活の質の向上が見込めます。

動き回る事で、筋肉に溜まる乳酸を伸縮性の強い生地が上手く散らしてくれますので、翌日に筋肉痛が出る様な事も減りますし、血行やリンパの流れが改善されますので、浮腫みの方も落ち着いて来ます。長袖や半袖だけでなく、七分袖等もありますので、季節やシチュエーションによって使い分ける事も簡単です。

ウェアを選ぶ際のコツ

トレーニング用、日常生活用両方に共通する点として、コンプレッションウェアにどんな効果を期待するのかを最初に大まかにでも考えておく事をお勧めします。その時には「運動パフォーマンス向上」「コンディション調整」「怪我や故障等のカバー」の3つの方向で検討する方法があります。

スポーツでは正しいフォームが出来ていれば関節可動域も広がり、体に掛かる負担も大幅に減って成績が上がる物ですが、日常生活でもそれは例外ではありません。無自覚に歪んだ体の使い方をしていて、それが消耗に繋がっている様に感じるのならば、運動パフォーマンス向上が主目的と考えて、上半身用で肩甲骨や腹斜筋や広背筋をサポートしてくれる姿勢矯正機能がある製品を選ぶ方法があります。

これ以外に消耗の原因が腰痛や膝等の下半身から来ているのでしたら、怪我や故障等のカバーを主目的と考え、サポート機能が付いた下半身用を選ぶのも良いでしょう。他にも特に困っている事は無いけれど、疲れやすさが気になって仕方が無いというならば、コンディション調整を意識して、全身の乳酸を適度に散らしてくれる効果がある物を選択する事になります。

浮腫みで困っている様な場合も同様です。部分着圧タイプもあるので、疲労が溜まりやすい場所に自覚がある場合は、そこに特化した物を選ぶ手もあります。アームカバータイプ等、一部分に特化した製品もあるので、場合によったらそういった製品の方が目的に合っている事も少なくありません。

こういった基本事項を押えた上で、後は季節毎の違いを意識して長袖や半袖のバリエーションを用意したり、速乾性等の効果がある物やデザインの事を考えれば完璧です。

コンプレッションウェア選びの注意事項

コンプレッションウェアは安い物で2,000円くらい、高くなると10,000円以上の物もあります。ウェア選びの際に金額も重視したい点ではありますが、可能な限り機能面の方を見た上で予算との兼合いを考える事をお勧めします。コンプレッションウェアは、姿勢矯正を含めて長く使う事を前提にしている物が多く、値段の方を主軸にして考えてしまうと、思った通りの機能ではない製品に当たってしまう事もあります。

長袖や半袖かの選択でも、同じ様な部分があって、まずは最初に設定した目的を達成し得るかどうかが最も重視すべき点です。そういった事を考えるのであれば、まずはどういう効果があるのか試してみたいという場合でも、ある程度の初期投資は必要と考えて下調べや準備を整えておく事をお勧めします。

着圧感がどの程度なのかを、注意しておく事も重要です。伸縮性の強い生地を使う以上、着圧感の強弱があります。 個人によって感想がかなり変わる部分であり、ネット通販で入手する方法もありますが、出来れば試着の段取を経る事をお勧めします。特に全身用に至っては、他の種類よりも相当に強い製品も多いので、必ず実店舗で試着する様にして下さい。

トレーニングに使う等の限られたシチュエーションでしか使うのではなく、日常生活で継続的に使用する事を前提としているならば、ストレスにならない範囲の着圧かを見極めておく事はとても重要です。

 

改善したい問題が何であるかを主題にしつつ、目的に合ったウェアを探すのが最重要になります。その点をしっかりクリアした製品を見つけた上で、長袖や半袖、季節毎の対策処理がされているかを調べていけば齟齬は無いです。後は長期使う事が多くなる製品で、着圧が掛かる物なので、日常生活で使っても許容出来る範囲の物であるか否かのチェックもすれば、理想的と言えます。

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