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手洗いしなきゃダメ?汗や汚れをしっかり落とす洗濯方法をご紹介

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/03/13

洗濯したのにコンプレッションウェアが臭ったり、汚れが取れずに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。汗や汚れを取り除くために毎回手洗いする必要はありません。ここでは洗濯機でコンプレッションウェアの臭いや汚れを落とす方法をご紹介します。

コンプレッションウェアに付着しやすい臭いや汚れ

洗濯した後のコンプレッションウェアが臭う原因はいくつかあります。ウェアに限りませんが、衣類が生乾きだと臭いを発します。これを防ぐには、風通しの良い場所で衣類を乾かすことがポイントになります。通常コンプレッションウェアは直射日光を避けて干すよう指示されているので、洗濯表示をよく確認して扱うようにしましょう。

洗濯槽が汚れていると、その臭いが衣類にうつることがあります。臭いは繁殖した雑菌で、雑菌が衣類に付着していることが考えられます。この場合は、機械自体を洗う必要があり、いくら衣類を念入りに洗っても臭いが取れなくなることになります。衣類の繊維に付着した汗が洗濯で落としきれない場合も、嫌な臭いを発します。

もしコンプレッションウェアが汗臭い場合は、落としきれていないことが原因と見て良いでしょう。コンプレッションウェアの繊維に付着するのは汗だけではありません。皮脂がそれで、頑固な汚れとしてよく知られています。汗が染み込みやすい部分には、ほとんどと言ってよいほど皮脂も染み込んでいて、1回の洗濯では取り除けない傾向があります。

特にインナーとして着用するコンプレッションウェアは、肌に直接触れるため、落としきれない可能性も高くなります。コンプレッションウェアなど機能性を持つウェアは、皮脂が付着しやすい上、繊維の奥まで浸透しやすいと言われています。汗や皮脂がつきやすく、洗いにくいという特徴を持つということをよく理解した上で、問題を解消する洗い方が望まれます。

洗濯機で汗の臭いを取り除く方法

汗は弱酸性に分類されるため、同じ弱酸性の洗剤を利用しても、汚れが十分に落ちないことがあります。もし使用している洗剤が、弱酸性または中性洗剤であれば、弱アルカリ性のものに変えてみましょう。弱アルカリ性は弱酸性の汚れを落とすのに効果的です。粉末洗剤は弱アルカリ性が多いので、ほかのタイプの洗剤を使っている場合は、粉末洗剤に切り替えてみましょう。

洗剤を変えても十分な効果が得られない場合は、事前につけ置き洗いをすると良いでしょう。つけ置き洗いで利用するのは酸素系漂白剤です。できれば弱酸性に強い粉末の酸素系漂白剤を使うのが効果的です。

漂白剤の使い方は、ボトルに記載されている使い方を参考にするのが原則ですが、50度ほどのお湯に酵素系漂白剤を溶かし、コンプレッションウェアを30分から1時間浸けます。つけ置き洗い後は普段どおりの方法でウェアを洗濯します。つけ置き洗いすると、汗が繊維から浮かびやすくなります。

漂白剤の代わりに重曹を使っても問題ありません。重曹の割合は水1リットルに対し大さじ5杯が目安になります。重曹をよく溶かした水に30分ほど浸けてから洗うようにしましょう。

生乾きを防ぐため、風通しのよい場所で乾かすことがポイントになります。洗濯槽が汚れているままだと、雑菌の臭いがついてしまいますので、気になる場合は専用洗剤を利用するなどして、事前に清潔にしておくことが望まれます。

ウェアについた皮脂の汚れを落とすには

皮脂の汚れは酸性ですが、汗と同じく弱アルカリ性でよく落ちます。皮脂を効果的に落とすなら、弱アルカリ性の洗剤を使うことがポイントです。弱アルカリ性の洗剤は効果があるからと言って、洗剤を入れすぎないように気をつける必要があります。たくさん入れすぎると、すすぎをしても洗剤が残り、衣類に洗剤が残ってしまいます。

衣類の表面に残った洗剤の成分は、コーティングする働きをしてしまいますので汚れが落ちにくく、そのまま残ってしまうことになります。洗剤の量を増やすほど落ちないという悪循環が生まれてしまいます。汚れがひどい場合はその部分に洗剤をつけ揉み込んでから洗うと良いでしょう。

それでも皮脂が落ちない場合はつけ置き洗いをします。洗剤を溶かした水に30分から2時間ほどつけてから洗います。洗剤だけではなく酸素系漂白剤も混ぜると、より高い効果が期待できます。皮脂をできるだけつけないようにするには、洗濯バスケットに入れたまま長時間放置せず、できるだけ早く洗うようにしましょう。

皮脂は放置すると、透明から黄ばみに変わってしまいますので落とすのがますます難しくなります。皮脂がつかないように予防することも大切です。そのためには毎回洗濯するたびに漂白剤を混ぜるようにすると良いでしょう。漂白剤を混ぜて洗うと除菌作用で臭いを防ぐことにもつながります。

 

コンプレッションウェアなどの機能性ウェアは、臭いや汚れがつきやすく、洗濯しても残ってしまうことがあります。ですが洗濯する時に一手間加えるだけで、手洗いすることなく洗うことは可能ですので、参考にしながら、汗や皮脂を取り除くようにしましょう。

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